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看護師の仕事が嫌でたまらない・勉強したくない!が【転職で大逆転】

・とにかく看護師の仕事が嫌だ!
・看護師の仕事の何もかもが嫌だ!
・もはや何を勉強すればいいのかも分からない!

看護学生時代に実習で現場を見てきたつもりでも‥

いざ就職して多重業務がうまくできなかったり、受け持ちへの責任を感じたりする中で、看護師の仕事が嫌でたまらなくなりますよね。

実際に私も、看護師の仕事が嫌でたまらない日々を過ごしていました。
そして、それは何年経っても変わらず、看護師自体を一度辞めた経験があります。

そんな看護師の仕事が嫌でたまらなかった(今でも好きではない)私でも、看護師として数回の転職を経験したことで

  • 看護師の仕事が嫌いな人ほど職場選びが大切
  • 職場選びさえうまくいけば、看護師の仕事が嫌でたまらない人でも普通に働いていける

ことを痛感しています。

この話をすると、「結局まあまあ仕事ができる人なんだよ」と言われることがあります。
実際には看護師なのに採血すら不安、自信を持ってできるのは入浴介助や爪切りくらいという私の看護レベルも合わせてご紹介します。

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目次

看護師の仕事が嫌でたまらなくなった新人看護師時代

私が新卒で入った病院は慢性期~終末期の方が多い比較的規模の大きな専門病院。

病院全体が比較的穏やかな雰囲気でした。
(それもあって、ここならやっていけるかもと選んだほど)

配属されたのはその中でも、業務的にもスタッフ的にも落ち着いていると有名な病棟でした。

けれど、私は根っから看護師に向いていなかったのでしょう。

新人看護師にとってラッキーとも言えるそんな環境に配属されたにも関わらず‥

  • ヒヤリハットの連発
  • 多重業務をこなせない
  • 情報収集の要点が分からない
  • 何を勉強すべきか分からない
  • 日々師長や先輩に注意される
  • 勤務も技術も一人立ちは常に同期の中で最後

穏やかな病棟に配属されたにも関わらず、同期の中で明らかに一人だけ問題児扱いされ、嫌味を言われたり怒鳴られたりする日々でした。

関連記事:あなたの職場は大丈夫?
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看護師の仕事がさらに嫌でたまらなくなった2~3年目

こんなに評判のいい病院・病棟でやっていけないならどこに行ってもやっていけない!

どんなに精神的に辛くても、そう思うと辞められずに2年、3年と病棟勤務を続けました。

こんな私でも、どこかで楽になる時が来るはずと信じて。

それでも

  • ヒヤリハットは少し減少(↑)
  • 多重業務は忙しくなければこなせる(↑)
  • 情報収集の要点は機械的にならできる(↑)
  • 何を勉強すべきか分からない(→)
  • 日々師長や先輩に注意される(→)
  • 勤務も技術も一人立ちは常に同期の中で最後(→)

と、一部は新人看護師時代と比較すると改善したものの、根本的は変わりませんでした。

むしろ、同期との差が開き、後輩たちの方が仕事ができるのを実感する日々でさらに精神的に参ってしまった部分も。

こうしているうちに、自分が看護師に向いていないとしか思えず、まだ希望のあった1年目以上に看護師の仕事が嫌で仕y方なくなっていました。

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看護師の仕事が嫌でたまらない私の仕事レベル

ここまでだけでも私の仕事のできなさはなんとなく想像ついたのではないでしょうか?

そんな私が看護師として自信を持ってできることは以下の通りです。

こんなレベルでも看護師としてちゃんと働ける仕事があるんだと思うはず!

看護師として自信を持ってできること
  • バイタルサイン測定
  • 血糖測定
  • 皮下注射
  • 内服チェック
  • 点滴の管理
  • 心電図の装着(装着だけで読めない)
  • 酸素管理(病院内に限る)
  • 清拭・入浴介助
  • 洗髪
  • 爪切り
  • 耳かき
  • トラブルのないストマ装具交換
  • 簡単なアセスメント(慢性期のみ)

かなり絞り出した結果がこれです。

採血や静脈確保もできなくはないけれど、失敗する恐怖の方が怖くて自信があるとは決して言えません。HOTや人工呼吸器なんてもってのほかで、やってる人がいたなぁと見たことがある程度です。

技術面だけでなく、判断力や想像力・とっさに動く力など、看護師に求められるものが鈍いことも自覚しています。

テストにされたら点はとれるけれど、現場での活用ができないタイプ‥

転職により看護師の仕事が嫌でたまらなかった気持ちに変化

看護師としての仕事のできなさは自分が一番よく理解していました。

そのため、看護師への復帰を考えた時、派遣会社の担当の方には上記を正直にお伝えし、それでも働ける職場を、とお願いしました。

復職後の自分へのストレスやプレッシャーを少しでも減らしたく、できないことや自信のないことはできないとはっきりお伝えしました。

病棟歴に対してできることが少なすぎて担当者さんは驚いた様子でしたが、私でも対応できそうな職場をいくつも提案してくださいました。

そのうちの一つに看護師として復職したのですが、そこで「私も看護師として働ける」と自信を持つことができ、私の看護師人生が変わりました。

関連記事:看護師嫌いの私がOLから看護師に復職した理由
>>看護師の仕事のメリット

技術面や知識面に不安があっても、職場次第で看護師の仕事への想いに変化が!

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まとめ:看護師として環境を変えることで嫌でたまらない気持ちも変わる可能性

技術面にも判断力にも自信がなく、とにかく看護師の仕事が嫌でたまりませんでした。

それでも職場選び次第で、看護師として心身共に安定した働き方ができることを身をもって痛感しています。

看護師の仕事が嫌でたまらない!
勉強したくない!
看護師に向いてない!

そう悩んでいるあなたにも、環境を変えることで安定して働ける場がある可能性があります。

自他共に認める看護師に超向いてないはずの私でも働ける場がたくさんあったことから、自信を持って言えます!

最終判断は急がなくていいしあなた次第。

それでも、その前に一度は必ず、看護師としての他の環境を見てみることをお勧めします。

看護師の仕事が嫌でたまらないあなたにも気持ちの変化ができ、生活を変えられる可能性があります!

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この記事を書いた人

「一生看護師はしない!」

一般職に転職し開放感を満喫

色々考えた末、恐々看護師に復帰

看護師の仕事の選択肢の多さに驚く

「一生看護師でやっていきたい!」

看護師の仕事は職場選びが全て。
職場次第で看護師向いてない・辞めたい想いが改善する可能性を、経験を交えてお伝えします。

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